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マーケティングテクノロジーを考えるブログ

アプリ開発・アドネットワーク運営を経てWebマーケティング関連サービスの事業化を推進しています。

グループ社員総会を開催しました

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先週、浜松町にあるインターコンチネンタルホテルにて、毎年恒例のグループ社員総会を実施しました。年に一度、場所を変えつつ普段とは違う雰囲気でグループ全体および事業ごとに去年の振り返りと今年の取り組みを共有していくというイベントです。会の模様は代表秋山のブログ人事ブログにも詳しいのでぜひどうぞ。
 

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 私はグループの中ではスマートフォンアプリ関連事業を担当していますので当然そこが中心のお話しとなりました。
 
新年のブログでも書きましたが、この2年半ほどはゲームアプリ中心に関わってきました。2012年9月にリリースした「マッチに火をつけろ」、そしてこのヒットがきっかけとなったゲーム専用の広告ネットワーク「GAME FEAT」、その後も「返信ください」や最近だとApp Storeで総合1位にもなった「恋愛男女ん」などカジュアルゲームそのものおよびマネタイズまわりを事業機会として取り組んできました。
 
今はゲームをやっていることに違和感もありませんが、よく考えたらメンバー全員ともゲーム関連の仕事を経験していたわけでもなく、スマホの普及とともにユーザの間口が広がったタイミングがちょうど合い、素人ながらもアイデアや企画先行の取り組みができました。
 
といったことを振り返りつつ、1年の間にやってきたことを定量・定性的な目標に対しての進捗などを話しました。
 
今までやってきたことを平たく、代表秋山のブログの言葉を借りて言うと「アプリ領域での事業創造」ということでした。これを今度はグループ全体で定めた新しいミッション「ウェブマーケティングの大衆化」に対してどうやってアプローチしていくかが今年の課題です。(ウェブマーケテイングとありますが、アプリマーケテイングも含みます)
 
さらに上記ブログ内に「大衆化の先には最良のマッチングがある」ともあります。よく考えると今までは「ゲームやっている人に他のゲームを紹介する」ことをやっていたわけで、やっぱりマッチングだったわけです。我々にとってゲームアプリはそれ自体がビジネスでもあり、マッチングの手段という面もありました。幸いにもこの2年ちょっとで開発したアプリは合計1500万DLと開発およびマーケティングにおいては一定の実績と知見を作ることができましたので、今度はこれをベースにグループの中で今までとは違う新しい価値を作れるか?を試行錯誤する年になります。(単純にゲームやめるって話でもないのですが)
 
というわけで引き続き楽しみながら、適度に壁にぶつかりながら過ごしていきたいと思います。
 
おまけ写真
フルセイルのゲームアプリ(アプたま)、広告ネットワーク(ゲームフィート)、両事業で年間達成賞をいただくことができました!

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