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マーケティングテクノロジーを考えるブログ

アプリ開発・アドネットワーク運営を経てWebマーケティング関連サービスの事業化を推進しています。

会社のメンバーと登山に行くメリットと注意点

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こんにちは、昨日に引き続き2日連続の投稿です。一度書いたら書く気がムクムクと起きてきた気がします。

実は先日、弊社メンバーと登山に行ってきました。川乗山(川苔山)という都内にある標高1300mくらいの山です。当初は割と思いつきで山登ってみよう、ということで社内で参加者募りつつ、2回ほど台風でリスケがありながら、結局3名での催行となりました。

で、なぜこのブログにこのことを書くかということなんですが、

最初は何の気も無かったのですが、実際に登ってみたら意外と同僚や部下・上司と理解を深めるのにいい方法だなと感じたからです。なので今回はその効用や実施するための条件についてメモしておこうと思います。

山登りのメリット
行ってみた気付いたメリット、もちろんレジャーとしてでなくコミュニケーション促進という観点からなのですが以下があるのかなと思います。

①じっくり話ができる
ある程度勾配があり足下も悪い中、歩きに集中していると後は話すくらいしかやることがありません。話すことに集中できるのが意外でした。そういえばスティーブ・ジョブズがよく大事な話をするときに森の中を歩きながらする、って話を読んだことがありますが、あれと同じ感じなのかもしれません。
釣りなんかも同じ効用が得られるかな、と思ったことがあるのですが、あれは各人が釣り竿に集中しちゃうので微妙な気がします。

②スマホが見れない
場所にもよりますがけっこう圏外になったりするので、スマホを見る気がなくなってきます。そうすると意外にいろんなことに考えを寄せていることに気付きました。①の話ができる、にも通じるのですが身近なことはもちろん、日常から離れたことを考えるきっかけにもなると思います。

③各人の理解が深まる
仕事とは違って、同じ目的に向かって同じことをやるので普段仕事からでは見えないことがわかったりします。特に今回は営業系スタッフ、エンジニア、私、だったのでよりそう感じたのですが、そこにこだわらなくても例えば「高校時代テニス部だったんだ」とか「意外に見た目や格好から入るんだな」とか知らなかった一面がわかったりするのがおもしろいです。

あとは当然ですが、けっこうリフレッシュできます。川乗山は途中こんな滝があったりしてマイナスイオンをたっぷり浴びられます。正直マイナスイオンの効果自体よくわかりませんが・・

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実施する場合に注意するポイント
大半の人は普段やらない活動だと思いますので、少し注意しておいたほうがよさそうなポイントです

①あまりハードな山や季節は避ける
今回1300m程度、季節も秋、都内、ということで行く前は「手軽すぎるかな~」という感もありましたが、実際は意外ときつい局面もあり全体としてはちょうど良かったのかなと思いました。パーティに女性がいる場合もありますので、最初は行きやすい場所や季節を強めに意識するといいと思います。といっても高尾山くらいだと登山というより観光ぽくなりがちなのでバランスも意識。最初から富士山とか行くのは絶対やめた方がいいです。

②大人数で行かない
今回は3名でしたが、最大でも5名くらいにしておいた方がいいと思います。登りながら全員が全員と話ができる上限かな、というのと、どうしても人数が多いと騒がしくなってしまいます。我々も登っているときに他パーティと遭遇しましたが、やはり人数が多いパーティはガヤガヤしがちだなと感じました。

③どこに行くにしても準備はちゃんとする
準備というか、靴とリュックだけは割とちゃんとしたやつを準備しおいたほうがいいなと思いました。都内だからといって間違ってもテニスシューズとかで行ってはいけないですね。滑ります。

というわけで、同僚や部下、上司と親睦を深める新しい方法としてレパートリーに入れていただけたりしましたら幸いです。